[あきた参院選]決戦迫る

 7月4日公示、21日投開票が有力視される夏の参院選の公示まであと20日を切った。衆参同日選は見送りの見方が強まり、単独実施される見通しだ。本県選挙区は自民党現職の中泉松司氏(40)と、無所属新人の寺田静氏(44)の一騎打ちとなる公算が高い。選挙戦の構図や争点を探った。