点検佐竹県政 3期目折返し

 佐竹敬久知事の3期目任期が残り2年を切った。秋田市が配備候補地となっている迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)への対応、進む人口減少への対策、地域の定住人口にも関わる産業振興など課題は多い。県行政のかじを取って10年の佐竹知事、4月に改選されたばかりの県議会(13日招集予定)は重要課題にどう向き合っていくのか。佐竹県政を点検するとともに新県議43人の考え方を探る。

    • 該当する記事がありません