あきた避難者支援の今

 東日本大震災の被災地から県内に避難している人々への支援の形が変わりつつある。あの日から8年。避難者同士の交流の場は、利用者が低迷する一方、最近は生活の安定に向けて個別相談に訪れるケースが目立っている。県内の支援者からは、被災者が地域とつながりを維持するためにも交流の場は必要との声が聞かれる。