学びやのこれから 秋田市の小中再編

 少子化に伴い、学校統廃合の協議が人口30万人超の県都・秋田市でも本格化している。児童生徒数はピークだった1980年代からいずれも半減。早くも具体的な統合の組み合わせの議論に入ったブロックもある。学校がなくなる試案が示された地域では、子どもの通学負担増やコミュニティーの希薄化など、さまざまな影響が懸念されている。これまでの各ブロックの協議動向をまとめる。