ミュシャ展-アール・ヌーヴォーの華-

 19世紀末のヨーロッパで起こった芸術様式「アール・ヌーヴォー(新しい芸術)」を代表する作家アルフォンス・ミュシャ(1860~1939年)の特別展「ミュシャ展―アール・ヌーヴォーの華―」が11日、横手市の県立近代美術館で開幕する。一躍脚光を浴びるきっかけとなった演劇のポスター「ジスモンダ」をはじめ、装飾パネル、商品デザインなど約450点を展示。開幕を前に、展示作品の一部を紹介する。