がんとともに働く[反響編]

 1月から2月にかけ、4回にわたって掲載したシリーズ「がんとともに働く」の記事に、読者の皆さんからご意見を頂きました。「また働ける場所があると思えたから頑張れた」「職場の理解が得られず、退職せざるを得なかった」―。それぞれの経験や思いをメールにつづった2人の読者に、あらためて取材しました。


がんの治療と仕事の両立について、皆さんの経験やご意見をお待ちしています。両立支援に取り組んでいる事業所の事例などもお寄せください。宛先は〒010-8601、秋田魁新報社文化部「くらし班」。メール(bunka@sakigake.jp)、ファクス(018・823・1780)でも受け付けています。