興行はいつも大盛況

(2016年4月3日 付)
公演の移動のために買ったマイクロバスの前で妻政子

 昭和41(1966)年3月に「秋田民謡五星(ごせい)会」を立ち上げて程なく、メンバーに踊り手の佐野政子が加わった。それを機に会の名前を「秋田民舞団五星会」と変えた。対外的に「五星会の舞台には踊りもあります」ということをアピールする狙いだった。政子は俺の妻で、舞台では旧姓の佐野を使っていた。