死ぬまで「民謡一筋」

(2016年4月16日 付)
三味線教室の生徒と(中央)=2月、秋田市新屋の自宅

 最近、民謡の未来について考えることが多い。民謡は特定の誰かのためにあるのではなく、みんなが楽しむためのものだ。一般の人に支持されて初めて、後世に伝わっていくものだと思う。