スーパーと共存図る

(2017年1月1日 付)
鹿角市八幡平の上空から見た安代―鹿角八幡平IC開通直前の東北道=昭和58年10月

 私は高校を卒業した昭和25(1950)年から家業の豆腐作りに関わりましたが、おばあさん、おばさんを中心に豆腐を作っていた昭和20年代まで、花輪町(現鹿角市)にはあちこちに小さな豆腐店がありました。1升(約1・8リットル)や2升の大豆で少量の豆腐を作っていた店もあったんです。