アララギ掲載が目標

(2017年1月4日 付)
大正15年、東京に集まった土屋文明(後列右端)らアララギ系の歌人たち。後列左端は斎藤茂吉、隣が平福百穂

 19歳で高校を卒業した私は家業の豆腐作りに励む傍ら、大館の短歌の集まりに通いました。高校時代の恩師、村木清一郎先生(故人)がいて、在学中から顔を出していたからです。卒業した昭和25(1950)年には地元の花輪町(現鹿角市)の花輪短歌会にも入会し、今も籍を置いています。