「関善」の危機に発奮

(2017年1月14日 付)
こみせが続いていた花輪地区(昭和11年)=「思い出のアルバム鹿角」(無明舎出版)より

 私が連日のように足を運ぶ鹿角市花輪の「旧関善(せきぜん)酒店」には見学者や観光客も訪れます。花輪の観光地の一つになっていますが、過去には危機がありました。旧関善酒店が面する県道の拡幅工事が迫り、解体の憂き目に遭いそうになったんです。