書には人柄がにじむ

(2017年1月19日 付)
収集した書画の一部は「茜蔵美術館」と銘打ち、旧関善酒店の奥蔵で展示している=昨年11月19日

 私は鹿角市花輪の「旧関善(せきぜん)酒店」以外にも古くて趣のあるものが好きで、20~30代から書画を集めています。どれだけあるかは数えていませんが、一部は鹿角の伝統的な染め物「茜染(あかねぞめ)」にちなんだ「茜蔵(あかねぐら)美術館」と名付け、旧関善酒店主屋(しゅおく)とは別棟の奥蔵で披露しています。