湖南の書簡を「解読」

(2017年1月20日 付)
京都にある湖南と妻の墓の前で(前列右から2人目)=平成15年11月

 仕事をしながら短歌を作ってきましたが、他にも鹿角市の文化活動にちょこちょこ参加してきました。市文化財保護審議会委員、地域文芸誌「芸文かづの」(市芸術文化協会発行)の編集委員長…。思い出深いのは、内藤湖南(こなん)らの業績を伝える市先人顕彰館(十和田毛馬内)の研究員を務めたことです。