イザベラバード

【用語解説:イザベラバード】
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キーワード「イザベラバード」にタグ付けされたニュース・話題、イベントです。

ニュース・話題

「道」をつくり「道」を歩く 平野啓一郎さん、旅や文学への思い語る

 平野啓一郎さんの講演会は8月26日、秋田市のアルヴェで開かれた。2020年に秋田を旅した際の思い出や文学について語り、約180人の聴衆を魅了した。

バードの旅「ありふれた道に歴史」 平野啓一郎さん、秋田市で講演

 作家平野啓一郎さん(47)の講演会が26日、秋田市のアルヴェで開かれた。英国人紀行家イザベラ・バード(1831~1904年)の足跡をたどった秋田での旅の体験や文学について語った。秋田魁新報社の主催で…

イザベラ・バードの足跡をたどる:写真グラフ 足元の歴史、思いはせ

 人気作家の島田雅彦さん(59)と平野啓一郎さん(45)が昨年10月、来県した。明治初期に日本を訪れた英国人紀行家イザベラ・バードの秋田における足跡をたどりながら、本県の隠れた魅力を発掘するのが目的だ…

イザベラ・バードの足跡をたどる:平野啓一郎(3)短くも壮大な旅路

 私は愛知県生まれで、その後、北九州市で育ち、大学入学後は十年間ほど京都で暮らしたという人間だったので、東北に何かと縁が出来たのは、東京に住み始めてからのことだった。そのせいで、真冬に一メートルを超す…

イザベラ・バードの足跡をたどる:島田雅彦(3)よそ者の旅、深まる絆

 これまで通過してきた町の地酒を何種類も揃え、呑み較べ、夜の街にも繰り出した翌日は二日酔で、八郎太郎のようにむしょうに喉が渇き、水を一リットルほど飲む。酒どころは水どころで、酔い覚ましの水もまた絶品で…

イザベラ・バードの足跡をたどる:平野啓一郎(2)偶然が生んだ旅の妙

 バードの旅行記は、基本的に彼女の注意深い、几帳面(きちょうめん)な観察眼の賜物(たまもの)だが、道中の何を見て何を見なかったかという取捨選択には、よくわからないところもある。今のように懇切丁寧なガイ…

イザベラ・バードの足跡をたどる:特別対談 島田雅彦・平野啓一郎 情報のない旅を追体験

 現代日本を代表する人気作家の島田雅彦さん(59)と平野啓一郎さん(45)が昨年10月、3日間にわたり県内を旅した。明治初期に日本を訪れた英国人紀行家イザベラ・バードの秋田における足跡をたどりながら、…

イザベラ・バードの足跡をたどる:島田雅彦(2)蘇る祖母との思い出

 ローカル線に乗る楽しみは、車窓から風景の移り変わりを眺めているだけでも充分満たされるが、沿線住人の顔やコトバに直に接しつつ、この地方に暮らすもう一人の自分に想像を巡らせる時間にもなる。湯沢駅から奥羽…

イザベラ・バードの足跡をたどる:平野啓一郎(1)憧れの地、静かに浸る

 小学生時代から、落合博満さんの熱烈なファンで、そのプレイも言動もほとんど崇拝していたので、子供の頃の私は、秋田県に漠然とした憧れを抱いていた。あんな天才を生んだのだから、何かともかく、スゴい土地に違…

イザベラ・バードの足跡をたどる:島田雅彦(1)遥か遠い過去、身近に

 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」というあまりにも有名な川端の『雪国』の書き出しはこれまで無数の人々の感傷を誘ったはずだが、トンネルがなかった頃の国境越えにはそんな感傷に浸る余裕などなかっ…

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