研究・開発

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ニュース・話題

AI搭載の新型印刷機、開発の中心にソニーOB 宮腰精機国見工場

 秋田県内企業の間で、専門知識や技術を持った外部人材を副業や兼業の形で採用する動きが広がっている。県プロフェッショナル人材戦略拠点が仲介してマッチングに至った案件は20年度、3件だったが、本年度は40…

株式会社サノのサプリメント「てくケア」 機能性表示、健康志向にマッチ

 加齢により衰える歩行機能の維持―。秋田市の株式会社サノが8月に発売したサプリメント「てくケア」のパッケージには、大きくこう書かれている。含有する黒ショウガの成分には、歩いたり立ち上がったりする動作を…

プラスチック開発、鮮度保ち生分解も 大館市出身の佐々木直樹さん

 微生物の働きによって自然界で自ら分解する機能や、青果物の鮮度保持機能を備えた多機能プラスチック「アピノンキーパー」を開発、製造するモアディバイス(東京都墨田区)の佐々木直樹社長(55)=写真=は秋田…

教育2022:リケジョ、どう増やす 秋田大、中高生向けに育成事業

 日本の理工系分野の入学者に占める女性割合は、経済協力開発機構(OECD)加盟各国の平均を大きく下回り、人材育成が課題となっている。2021年度入学の大学生の分野別進路状況に関する内閣府の分析調査によ…

時代を語る・工藤雄一(28)退職後もサケを研究

 昭和44(1969)年から携わったサケの里帰りに関する研究。その一環で、自由に泳ぐ魚の脳波を捉えるシステムを開発しました。秋田大学で学んだ電気工学の技術を応用した「バイオテレメトリー(生体遠隔計測)…

時代を語る・工藤雄一(18)東大大学院で博士号

 自由に動き回る魚の脳波を測定したい―。実現するには脳に電極を埋め込んで電波を発信し、それを受信するシステムが必要です。

時代を語る・工藤雄一(17)脳波の分析機を開発

 サケはなぜ生まれた川に戻ってくるのか。東京大学理学部の上田一夫助教授らの実験に参加するため、昭和44(1969)年から岩手県大槌町に通い始めました。実験ではサケの鼻に何種類かの川の水をかけて、生じる…

時代を語る・工藤雄一(16)日米共同でサケ研究

 結婚して1カ月もたたない昭和44(1969)年10月、夜の10時を回った頃に「どん、どん、どん」と誰かが玄関をたたきます。ドアを開けると、聖霊短大の中野智夫教授でした。

社説:エリートツリー 普及と併せ課題検証を

 県林業研究研修センター(秋田市河辺)は従来の苗木より生育が早い秋田杉の品種「エリートツリー」の開発に力を入れている。導入により循環利用が加速し、二酸化炭素(CO2)吸収効果が高まると期待されている。…

動き出すみどり戦略(3)技術開発 農家主導で検証、普及へ

 政府の「みどりの食料システム戦略(みどり戦略)」では、農業生産に用いる化石燃料や化学農薬、化学肥料の大幅削減を打ち出している。その前提となるのが、新しい技術の開発だ。

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