がん治療

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ニュース・話題

がんとともに働く[反響編]悩み・迷い、経験つづる

 1月から2月にかけ、4回にわたって掲載したシリーズ「がんとともに働く」の記事に、読者の皆さんからご意見を頂きました。「また働ける場所があると思えたから頑張れた」「職場の理解が得られず、退職せざるを得…

がんとともに働く(4)提言 両立支える土壌育んで

 がんの治療をしながら、これからも働きたい。そう考える人たちが仕事を続けるには、どんな仕組みが必要なのだろう。自身も乳がんの経験者であり、働くがん患者を支援する「NPO法人がんと暮らしを考える会」副理…

ニュースの「つぼ」:がん相談支援センター

 がんを告知された時、頼りになる存在として「がん相談支援センター」がある。県内12病院に設けられ、がん専門相談員の研修を受けた看護師や医療ソーシャルワーカーらが無料で対応している。利用したがん患者の多…

がんとともに働く(3)支援者 辞めない道、一緒に模索

 秋田大医学部付属病院(秋田市)の1階にある一室。入り口に「がん相談支援センター面談室」とある。

がんとともに働く(2)職場 両立できる環境、少しずつ

 「仕事を休む間、どうしたらいいだろう?」。乳がんの告知を受けた時、篠崎由紀子さん(61)=秋田市=がまず考えたのは職場のことだった。

がんとともに働く(1)働き手 「治療と両立」に理解を

 県内では毎年、1万人を超える人が新たにがんになっています。闘病で大きな悩みとなるのが「仕事との両立」です。多額の治療費が継続してかかる一方、仕事との両立が難しくなって収入減に直面する人、中には解雇に…

ひとり考:ママはがんなの?(下) どんなことも伝えて

 忘れられない記憶がある。マミさん(21)=仮名、県央部住、大学4年=が小学校低学年の頃のことだ。

ひとり考:ママはがんなの?(上) 病名、知らされぬまま

 ママがあの時、私に「がん」のことを話してくれなかったのはどうしてなんだろう。マミさん(21)=仮名、県央部住、大学4年=は9歳で母を亡くしてからずっと、こう自問してきた。

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